2026年10月15日
3年生体育の日。今日は8人が参加しました。内容はバドミントンです。
「先生、今日やりたくないな…」
少し気乗りしない様子の生徒。
いつもならそっと見守るけれど、今日は少しだけ背中を押してみた。
「社会に出ると、会社のレクとかでスポーツをする機会が案外あるんだよ。だから、今のうちに経験しておこう!」
少し強引だったかな、と心配しながら待っていた帰り際。
「どうだった?」と聞くより先に、その子は満面の笑顔でこう言ってくれました。
「先生、楽しかった!!」
その顔を見て、背中を押して本当によかったなと心から思ったよ。
いつもはそっと背中を支えるけれど、
時には、一歩を踏み出す背中を押すよ。
どちらも、君たちの未来を信じているからこそ。
今日のこの経験が、いつかどこかの未来で、君の楽しい思い出や自信につながっていますように。
2026年09月15日
1.2年生の体育でした。
でも、予定していた体育館が使えなくなってしまうという、突然のハプニング。。
急な変更やイレギュラーな予定は、誰だって心がざわざわしてしまいますよね。みんなも、最初は戸惑いや不安があったと思います。
それでも、その状況からふっと気持ちを切り替えて、公園へと足を進めてくれました。
青空の下で思いっきり楽しんだバドミントン
体を大きく動かしたアスレチック
「どうしよう」という不安を「やってみよう」に変えて、みんなで笑顔の時間を創り出せたこと。その柔軟さと強さは、織部で育った本当に素敵な力だなと感じました。
不測の事態やトラブルは、直面しているときはすごくしんどいし、エネルギーを使います。
だけど、その大変だった経験を乗り越えたぶんだけ、みんなの心は確実にたくましくなっています。予定通りにいかなかったからこそ出会えた景色や楽しさがあったはず。
今日見せてくれた見事な切り替えと笑顔は、みんなが持っている大きな力そのものです。