2026年10月15日
3年生体育の日。今日は8人が参加しました。内容はバドミントンです。
「先生、今日やりたくないな…」
少し気乗りしない様子の生徒。
いつもならそっと見守るけれど、今日は少しだけ背中を押してみた。
「社会に出ると、会社のレクとかでスポーツをする機会が案外あるんだよ。だから、今のうちに経験しておこう!」
少し強引だったかな、と心配しながら待っていた帰り際。
「どうだった?」と聞くより先に、その子は満面の笑顔でこう言ってくれました。
「先生、楽しかった!!」
その顔を見て、背中を押して本当によかったなと心から思ったよ。
いつもはそっと背中を支えるけれど、
時には、一歩を踏み出す背中を押すよ。
どちらも、君たちの未来を信じているからこそ。
今日のこの経験が、いつかどこかの未来で、君の楽しい思い出や自信につながっていますように。
2026年10月08日
今日ははじめて、泉西公民館でのごはんの日。
本当によくがんばりました!
いつもの学院とはちがう場所、はじめて使う道具に、最初はちょっとドキドキしたよね。
でも、レシピをじーっと見て「いまは何をする番かな?」って自分でよーく考えて、一生けんめい作業している姿がとってもかっこよかったです。
今日のメニューは、ドリーム陶都さんのボランティアに参加のときに汗をかきながら掘った、あのさつまいもを使った「さつまいもごはん」と、「豚汁」「つくね」でした。
自分たちの手で掘ったお芋の味は、いつもより何倍もおいしかったよね!
みんなで「おいしいね!」って顔を見合わせながら食べたごはん、とっても楽しかったね。
そして、公民館の館長さんにも、試食していただきました。
美味しかった。
と言っていただき、嬉しかったね。
食べ終わったあとも、おたがいに声をかけあいながら、みんなで力を合わせてピカピカにお片付けできました。
はじめての場所でも、みんなでチカラを合わせれば大成功!
2026年09月15日
1.2年生の体育でした。
でも、予定していた体育館が使えなくなってしまうという、突然のハプニング。。
急な変更やイレギュラーな予定は、誰だって心がざわざわしてしまいますよね。みんなも、最初は戸惑いや不安があったと思います。
それでも、その状況からふっと気持ちを切り替えて、公園へと足を進めてくれました。
青空の下で思いっきり楽しんだバドミントン
体を大きく動かしたアスレチック
「どうしよう」という不安を「やってみよう」に変えて、みんなで笑顔の時間を創り出せたこと。その柔軟さと強さは、織部で育った本当に素敵な力だなと感じました。
不測の事態やトラブルは、直面しているときはすごくしんどいし、エネルギーを使います。
だけど、その大変だった経験を乗り越えたぶんだけ、みんなの心は確実にたくましくなっています。予定通りにいかなかったからこそ出会えた景色や楽しさがあったはず。
今日見せてくれた見事な切り替えと笑顔は、みんなが持っている大きな力そのものです。
2026年09月15日
お昼ごはんを外食する体験を、イオンモール土岐で行いました。
まずはでかけることから!
そして、
たくさんのお店の中から
どのお店に入るか決めること。
メニューの中から、どれを食べようか選ぶこと。
注文を店員さんに自分の言葉で伝えること。
そして、自分でお金を払うこと。
一歩ずつ進むたびに、
子どもたちにとってはたくさんの「ハードル」があったかもしれません。
だけど、
仲間と一緒だからこそ。
自分の意見をしっかりと声に出して言えたこと。
時にはちょっぴり自分の気持ちをがまんして、みんなの希望に合わせてみたこと。
自分の気持ちを大切にすることも、
お友達と歩幅を合わせることも、
どちらもすごくすてきな経験。
今日のこの体験を通して、
また少し、心の引き出しが増えたかな?
みんなの美味しい笑顔と成長に出会えた、温かい一日でした。